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更新日:2026年6月4日

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県立病院の広報誌

各県立病院では定期的に医療機関・県民向けの広報誌を発行しています。
各診療科や医師・看護師等の病院スタッフの紹介、治療法や医療機器の紹介、講演会の開催案内等、様々な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

令和8年5月発行分

ピックアップ記事

はりま姫路総合医療センター ~2026年4月開設「腎臓病センター」~

2026年4月に開設された腎臓病センターでは、腎臓内科、泌尿器科、小児科、緩和ケア内科がそれぞれの専門性を活かし、発症から終末期まで、切れ目なく患者さんの人生に寄り添い続ける腎臓医療に努めています。
播磨姫路圏域では、これまで腎疾患に対して一貫した医療提供が難しい状況にありましたが、はり姫腎臓病センターが分断されがちだった腎臓医療をひとつの流れとしてつなぎ、地域の腎疾患医療を支える存在を目指しています。
詳細につきましては、はりま姫路総合医療センター広報誌「はり姫と。No.14」(PDF:568KB)はりま姫路総合医療センターホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。

広報誌一覧

令和8年4月発行分

ピックアップ記事

尼崎総合医療センター ~AGMCの強み「救急・周産期・高度ながん医療」~

兵庫県では、医療機関等の協力を得て、1次~3次救急までの体制によって救急医療に対応しています。そのうち、尼崎総合医療センターは、災害拠点病院として地域の救急医療に貢献をしています。尼崎総合医療センターの強みとして、「救急・周産期・高度ながん医療」が挙げられます。救急外来では、1次~3次救急に対応する、大規模「ER型救命救急センター」があり、救急専属の医師(救急専門医)が24時間365日交代で対応しています。
また、県指定の総合周産期母子医療センターとして、母体・胎児集中治療室(MFICU)や新生児集中治療室(NICU)などを備え、ハイリスク分娩(切迫早産など)や、先天性や重症の新生児疾患にも対応し、妊娠中から産後まで切れ目のない高度な医療を提供しています。
そして、国が指定する質の高いがん医療を提供する「がん診療連携拠点病院」として、地域の医療機関と連携し、専門的ながん医療の提供や緩和ケアへの対応、在宅医療の支援、がん患者さん・ご家族などに対する相談支援、セカンドオピニオンの提供、がんゲノム医療の提供など、地域におけるがん診療体制の充実を図っています。がんでお困りのことがあれば、お気軽に「がん相談支援センター」へご相談ください。
詳しくは県立尼崎総合医療センター広報誌「読むAGMC(2026No.4SPRING)」(PDF:3,261KB)、等でご確認ください。

AGMC Doctor Car

広報誌一覧

各県立病院の広報誌一覧

  • 令和7年度以前に発行した広報誌については、下記の各病院のホールページをご覧ください。
病院名 広報誌名 掲載ページ(各病院のホームページ)
尼崎総合医療センター 『読むAGMC』 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
西宮病院 はまかぜ 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
加古川医療センター 県かこ地域医療連携ニュース 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
はりま姫路総合医療センター

はりひめ

はり姫と。

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広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)

丹波医療センター

地域医療連携センターだより

がん相談支援センターだより

広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
淡路医療センター くにうみ県病だより 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
ひょうごこころの医療センター 光る風 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
こども病院 げんきカエル 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
がんセンター かけはし 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
粒子線医療センター

ニュースレター

粒子線医療センターだより

広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
粒子線医療センター附属神戸陽子線センター ニュースレター 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
リハビリテーション中央病院 さんぽみち 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)
リハビリテーション西播磨病院 ひかりの都 広報誌掲載ページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:病院局 企画課

電話:078-362-3299

FAX:078-351-2883

Eメール:byouinkikakuka@pref.hyogo.lg.jp