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大阪・関西万博に向けて造成・磨き上げてきた「ひょうごフィールドパビリオン」は、但馬地域では43件(全県270件)のSDGs体験型地域プログラムが認定されています。
但馬地域のフィールドパビリオン一覧 → こちらから(PDF:630KB)
プログラム内容等の詳細 → こちらから(外部サイトへリンク)
体験プログラムの中でも、とくに体験して欲しい、いわゆる地域の核となるプログラムを、プレミア・プログラムとして認定しています。但馬地域では、次の3件が認定されています。
・自然エネルギーを活用した「湯がき体験」(湯村温泉観光協会)(外部サイトへリンク)
・野生復帰したコウノトリが教える地域環境づくり(コウノトリの郷公園)(外部サイトへリンク)
・「知りたい、食べたい、触れてみたい!黒毛和牛のルーツ・但馬牛(但馬牧場公園)(外部サイトへリンク)
※プレミア・プログラムとは、「各地域の風土・文化との親和性」や「事業の持続可能性」の観点から、地域の核となると考えられるもの(募集要項より)
持続可能でよりよい世界の実現には、世界共通の目標であるSDGsの視点が重要です。
兵庫では、歴史も風土も異なる個性豊かな五国において、地域の人々が主体的に課題解決に挑み、未来を切り拓いてきました。「震災からの創造的復興」「人と環境にやさしい循環型農業」「豊穣な大地や海にはぐくまれた食材」「挑戦を繰り返してきた地場産業」「郷土の自然と暮らしの中で受け継がれてきた芸術文化」など、地域を豊かにする取組には、世界が持続可能な発展を遂げていくための多くのヒントが秘められています。
2025年「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催された大阪・関西万博を舞台に、こうした兵庫の取り組みを国内外に発信しました。
ひょうごフィールドパビリオンは、地域の「活動の現場そのもの(フィールド)」を、地域の方々が主体となって発信し、多くの人に来て、見て、学び、体験していただく取組です。
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