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食糧の安全保障を図るため、生産性向上に向けた農業基盤の強化のための整備を行うとともに、農業用施設の持続的な機能確保のための更新を推進します。
また、農村における災害リスクに対応するため、ため池改修や地すべり防止施設の整備により災害に強い農村づくりも推進します。
農地や農業用水等の資源を良好な状態に保つため、地域ぐるみの取り組みに対し支援(日本型直接支払〔多面的機能支払交付金〕)を行っています。
その他、土地改良区の指導・監督をはじめ、土地改良区施設の維持管理、換地業務、地籍調査を推進しています。
〒653-0055
神戸市長田区浪松町3-2-5 西神戸庁舎1階
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課名 |
分掌事務 |
電話番号 |
FAX ・ E-mail |
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農村整備課 |
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078-742-8362
078-742-8363
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FAX 078-734-6011 メールアドレス |
(1)生産性向上等に向けた生産基盤の整備
農地の集積・集約化及びスマート農業の推進向けた基盤整備を行い、生産コストの低減に努めます。
農業水利施設を保全管理することで持続的な機能確保を図ります。
(2) 増大する災害リスクに対応するための農業農村の強靭化
神戸市には約1600か所の農業用ため池があり、その多くが江戸時代に造られています。老朽化したり耐震性に乏しい池を激甚化・頻発化する災害から守るため国庫補助事業を活用した「災害に強いため池づくり」を推進します。
(3)農村の価値や魅力の創出(多面的機能支払交付金の推進)
近年、農村の高齢化や過疎化・混住化などの進展により集落機能が低下し、農地やため池等の資源を適切に保全管理することが難しい状況となっています。これらの地域資源を、農業者を中心とした多様な人々が参加する「地域ぐるみの活動組織」で保全管理し、長寿命化を図るために、平成26年度より「多面的機能支払交付金」を実施しています。