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更新日:2026年8月12日

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神戸県民センター 神戸土地改良センター

業務内容

 食糧の安全保障を図るため、生産性向上に向けた農業基盤の強化のための整備を行うとともに、農業用施設の持続的な機能確保のための更新を推進します。

 また、農村における災害リスクに対応するため、ため池改修や地すべり防止施設の整備により災害に強い農村づくりも推進します。

 農地や農業用水等の資源を良好な状態に保つため、地域ぐるみの取り組みに対し支援(日本型直接支払〔多面的機能支払交付金〕)を行っています。

 その他、土地改良区の指導・監督をはじめ、土地改良区施設の維持管理、換地業務、地籍調査を推進しています。

問い合わせ先

〒653-0055

神戸市長田区浪松町3-2-5 西神戸庁舎1階

課名

分掌事務

電話番号

FAX ・ E-mail

農村整備課

 

  1. 国費又は県費をもって補助する土地改良事業、災害復旧事業等についての技術に関すること
  2. ため池の保全に関すること
  3. 農業水利その他土地改良関係の各種調査に関すること
  4. 多面的機能支払交付金制度に関すること
  5. 土地改良区の指導及び監督に関すること
  6. 土地改良区のあり方検討会に関すること
  7. 土地改良財産に関すること
  8. 土地改良法の施行に必要な事務の処理に関すること
  9. 土地改良法に係る換地に関すること
  10. 地籍調査事業の推進・指導に関すること
  11. 県営土地改良事業の実施に関すること 
  12. 事業の事後評価及び財産譲与等の資料作成に関すること 

 

078-742-8362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

078-742-8363

 

 

FAX

 078-734-6011

メールアドレス

koubetochikairyou@pref.hyogo.lg.jp

主要施策等

(1)生産性向上等に向けた生産基盤の整備

 農地の集積・集約化及びスマート農業の推進向けた基盤整備を行い、生産コストの低減に努めます。

 農業水利施設を保全管理することで持続的な機能確保を図ります。

 

(2) 増大する災害リスクに対応するための農業農村の強靭化

 神戸市には約1600か所の農業用ため池があり、その多くが江戸時代に造られています。老朽化したり耐震性に乏しい池を激甚化・頻発化する災害から守るため国庫補助事業を活用した「災害に強いため池づくり」を推進します。 

 

(3)農村の価値や魅力の創出(多面的機能支払交付金の推進)

 近年、農村の高齢化や過疎化・混住化などの進展により集落機能が低下し、農地やため池等の資源を適切に保全管理することが難しい状況となっています。これらの地域資源を、農業者を中心とした多様な人々が参加する「地域ぐるみの活動組織」で保全管理し、長寿命化を図るために、平成26年度より「多面的機能支払交付金」を実施しています。