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区域区分(市街化区域と市街化調整区域との区分)に関する都市計画は一般に「線引き」と呼ばれ、無秩序な市街地の拡大を抑制し、計画的な市街地形成を図ることを目的に定めるもので、都市計画を進めるうえで基礎となるものです。
兵庫県内では、神戸、阪神間、東播、中播、西播の5つの都市計画区域(19市6町)で区域区分を行っています。
※加西市域については、令和8年4月1日に区域区分を廃止しました。
兵庫県では、区域区分について、おおむね5年ごとに定期的な見直しを行っており、都市計画区域マスタープラン、都市再開発方針等とあわせて、令和8年4月に区域区分の見直しを行いました。
| 都市計画区域 | 変更年月日 | 変更の概要 |
|---|---|---|
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阪神間 |
令和8年4月1日 |
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東播 |
令和8年4月1日 |
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中播 |
令和8年4月1日 |
人々の働き方・暮らし方の変化や土地利用ニーズに機動的に対応するため、第9回区域区分の見直しにおいて、加西市域の区域区分を令和8年4月1日に廃止しました。
今後は、加西市において、用途地域や特定用途制限地域など、市が主体となった土地利用コントロールによるまちづくりが進められます。
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