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甲南女子大学との取組では、学生が身近な端末で3Dスキャンを体験し、地域のまち歩きや情報発信に活かしています。
令和7年6月、文学部メディア表現学科の山下香准教授のワークショップ研究ゼミで地域3Dスキャンを紹介及びワークショップを実施しました。

(学内ワークショップの様子)
ワークショップ研究ゼミではクリエイティブタウンゼミとして、高砂市の市民講座に参加された方々とともにまちの魅力を見つけ、まち歩きツアーを企画してきました。令和7年度は地域の建物や風景を3Dで記録し、まち歩きや地域の紹介に活かしています。

(まち歩きツアーの様子)
学生と市民が地域資源を調べ、その魅力を3Dデータや地理情報システム(GIS)を使って紹介し、GISコンテストへの応募も実施しました。兵庫県デジタル戦略課では、3DスキャンとGISの講習を通じて活動に協力しています。
高砂のまち歩き「たかさご、ここ行こ?」を見る(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
令和8年7月、甲南女子大学の「まちなかキャンパス」が神戸・元町で開催され、甲南女子大学と高砂市と兵庫県が連携したワークショップ「まちを3Dスキャン!未来に残す新しいまちあるき」が行われました。
高砂市でこれまで実施されてきたまち歩きの経験を踏まえて神戸の元町界隈を歩き、歴史のある建物や街並みをスマートフォンやタブレットで3Dスキャンし、その結果について発表するワークショップを実施しました。

(神戸・元町で実施したワークショップの様子)
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