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兵庫県では、県自らが男女共同参画のモデル職場となるよう、「男女共同参画兵庫県率先行動計画」を策定し、各種の取組を行っています。
令和8年度からは、新たに策定した第8次男女共同参画兵庫県率先行動計画(計画期間:令和8~12年度)により取組を推進しています。
県自らが男女共同参画のモデル職場となるよう率先して行動することが重要であるとの認識から、平成15年に第1次「男女共同参画兵庫県率先行動計画(ひょうごアクション8、以下「計画」と言う。)」を策定、以降、第7次計画(期間:令和3~7年度)まで、内容を見直しつつ、男女がともに働きやすく、仕事と育児、介護等を両立しやすい職場づくりに向けた取組を進めてきました。
今後も、国の「第6次男女共同参画基本計画」や「ひょうご男女いきいきプラン2030」を踏まえ、女性活躍や男性の家庭への参画促進、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組を一層推進していくため、第8次計画を策定しました。
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位置づけ及び対象となる範囲 |
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|---|---|---|---|
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計画期間 |
令和8~12年度(5年間) | ||
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基本理念 |
女性や若者に選ばれる兵庫の実現に向けて、すべての職員が能力を発揮できる環境づくりに取り組み、県自らが、魅力ある職場のモデルとなることを目指します。 | ||
| 重点目標 | アクション | |
|---|---|---|
| 職員の働きがいの向上 | 1.職員のキャリア形成支援 | |
| 2.職員のモチベーションアップ | ||
| 働きやすい職場環境の実現 | 3.新しい働き方の推進 | |
| 4.職員の健康づくりへの支援 | ||
| 5.働きやすい職場風土の醸成 | ||
| ワーク・ライフ・バランスの実現 | 6.男性の家事・育児等への参画支援 | |
| 7.子育て・介護等と仕事の両立支援 | ||
| 8.多様なライフスタイルの応援 | ||

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区分 |
目標 ※第7次計画で設定 |
達成時期 |
現在の状況 |
|---|---|---|---|
| 1.女性管理職割合(※1) |
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本庁部局長相当職 |
10.0% |
令和7年度 (令和7年4月1日) |
16.8%(令和7年4月1日) |
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本庁課長相当職 |
20.0% |
令和7年度 (令和7年4月1日) |
22.1%(令和7年4月1日) |
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本庁副課長相当職 |
20.0% |
令和7年度 (令和7年4月1日) |
21.5%(令和7年4月1日) |
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本庁班長・主幹相当職 |
30.0% |
令和7年度 (令和7年4月1日) |
25.1%(令和7年4月1日) |
| 2.採用者に占める女性割合(※1) | 45.0% |
令和7年度 (令和7年4月1日) |
49.2%(令和7年4月1日) |
| 3.男性の育児参加(※2) | |||
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育児休業取得率 |
85.0% (2週間以上取得) (希望者の100%) |
令和7年度 (令和8年3月31日) |
86.8% (2週間以上取得) (希望者の100%) (令和7年3月31日) |
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配偶者の出産補助休暇取得率 |
100.0% |
令和7年度 (令和8年3月31日) |
100.0% (令和7年3月31日) |
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育児参加休暇取得率 |
100.0% |
令和7年度 (令和8年3月31日) |
95.3% (令和7年3月31日) |
| 4.勤務時間の状況 | |||
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超過勤務時間が年間540時間を超える職員数
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- | - |
28人 (令和7年3月31日) |
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⼀⼈1⽉あたりの平均超過勤務時間数
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- | - |
10.1時間 (令和7年3月31日) |
職員の給与の男女の差異の公表については、以下のリンク先をご覧ください。
兵庫県教育委員会及び兵庫県警察本部の女性活躍推進法第19条に基づく特定事業主行動計画は以下のリンクからご確認いただけます。なお、兵庫県警察における女性活躍推進法第21条に基づく女性の職業選択に資する情報の公表は行動計画内で行っております。
兵庫県教育委員会「第3次男女共同参画教職員支援ひょうごプラン」
https://www2.hyogo-c.ed.jp/hpe/kyoshokuin/(外部サイトへリンク)(ページ下部「関連情報」枠内①その他)
※女性活躍推進法に基づく情報の公表も同ページ内にて行っています。
兵庫県警察本部「兵庫県警察におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画」(「警務部」内の「警務課」に掲載されています。)
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/kunrei/index.htm#keimu1(外部サイトへリンク)
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