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更新日:2026年3月27日

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若年性認知症相談ガイドブック、啓発リーフレット

65歳未満で発症する認知症を若年性認知症といい、仕事、家事、子育てのキーパーソンとなる年代に発症するため、就労支援など高齢者とは異なる支援が必要となる場合があります。

兵庫県では、若年性認知症についての理解促進と早期発見・早期対応につなげるため、若年性認知症と診断された人・家族、支援者向けの『若年性認知症相談ガイドブック』と、若年性認知症を正しく知っていただくための啓発資材として、企業・事業所等、一般県民向けの『若年性認知症啓発リーフレット』を作成し、関係機関等へ配布しています。

若年性認知症相談ガイドブック

若年性認知症と診断された人・家族が、多くの支援者や当事者につながり、若年性認知症のとともに歩むための準備をはじめるための『若年性認知症相談ガイドブック』を作成しました。

【主な内容】 (1)診断を受けたらどうしたらいいの (2)今の職場で仕事を続けたい (3)退職したけど、また働きたい (4)経済的な手立てを考える (5)日々の金銭管理などに困ったら (6)財産の管理に不安を感じたら (7)生活の工夫を知りたい (8)当事者や家族同士で交流したい (9)福祉サービスを利用したい (10)介護と仕事を両立したい (11)認知症介護の情報 (12)障害・介護の情報を知りたい (13)市町・県などの各種相談窓口 

【仕様】A4サイズ・8ページ、オールカラー

若年性認知症相談ガイドブック(PDF:1,838KB)※本人・家族、支援者向け

 

若年性認知症啓発リーフレット

若年性認知症を正しく知っていただき、企業等の管理者、産業医の方々や、職場で働く人が若年性認知症に早期に気づき、早期の受診を促すとともに、職場での診断後サポートが行えるよう『若年性認知症啓発リーフレット』作成しました。

【主な内容】(1)よく見られる初期症状(サイン) (2)早期診断・早期治療が必要な理由 (3)相談窓口、障害者雇用・就労に関する支援機関 等

【仕様】5サイズ・4ページ(A4二つ折り)、オールカラー

若年性認知症啓発リーフレット(PDF:4,749KB)※企業・事業所、一般県民

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FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp