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更新日:2022年5月30日
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大阪唐木指物
大阪唐木指物とは、東南アジアを主産地とする紫檀、黒壇、花梨など(唐木)を使用した茶棚、座敷机、花台などの様々な道具のことを指します。 江戸時代、唐木を扱う商人や職人が大阪に集まったことで一大産地が形成され、技法が確立されたと考えられています。現在では、大阪府を中心に兵庫県(淡路市)、福井県、奈良県、和歌山県で製造されています。 現在も伝統的な技術・技法を用いて、現代の生活様式にあうように工夫、改良され、多くの人々に親しまれています。
お問い合わせ
部署名:産業労働部 地域産業立地課
電話:078-362-3331
FAX:078-362-3801
Eメール:chiikisangyorichi@pref.hyogo.lg.jp
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