ここから本文です。
令和8年11月17日(火曜日)
| 氏名 | 役職名等 | 分野 | 業績・活動 |
|---|---|---|---|
|
坂本 恵子
|
ピアニスト |
器楽(ピアノ) |
リサイタル、国内外でのオーケストラ共演、アンサンブルなど多彩な演奏活動を展開。自身の演奏活動のみならず兵庫県生活文化大学で講師を務めるほか、県内外の教育機関において後進の育成にも尽力。各種運営委員にも就任することで県内のピアノ演奏の普及と発展に貢献。 |
| 杉山 至 (すぎやま いたる) ![]() |
舞台美術家・芸術文化観光専門職大学准教授 |
演劇 |
国際基督教大学(ICU)在学中より劇団青年団に参加。卒業後は現在の早稲田大学芸術学校にて建築を学ぶ。H13年度文化庁芸術家在外研修員としてイタリアにて研修。近年は青年団、俳優座、名取事務所、地点、デラシネラ、新テニスの王子様など、演劇/ダンス/ミュージカル/オペラ等幅広く舞台美術を手掛ける。セノグラフィーと地域を考えるワークショップも多数開催。 |
|
藤間 莉佳子 (ふじま りかこ)
|
日本舞踊家 |
古典芸能 |
藤間流の師範。ひょうご名流舞踊の会に毎年出演。古典の歌舞伎舞踊を中心としながら意欲的に創作にも取り組む。県内小中学校でのワークショップ開催やSNSの活用により日本舞踊の魅力を幅広く発信することで、伝統文化の継承や地域文化振興に貢献。 |
|
米田 知子 (よねだ ともこ)
|
写真家 |
写真 |
海外のみならず地元である明石市で活動。場所に刻まれた記憶を、静謐なまなざしで写し出す作品によって、国際的に知られている。歴史や記憶を主題にし、戦争や震災など幾層にも堆積する記憶と痕跡を浮かびあげる。昨年、30年目の節目に阪神・淡路大震災を被写体とした新たなシリーズも発表。 |
| 氏名 | 役職名等 | 分野 | 業績・活動 | |
|---|---|---|---|---|
|
河端 俊典
|
神戸大学理事・副学長 |
農学 |
ダム・ため池・パイプライン等の農業水利施設構造物の合理的な設計方法の確立と防災・減災に関する研究を遂行。特に、地震時における地盤の液状化時に発生する埋設パイプラインの浮上メカニズムを解明し、ジオシンセティックス材料を管上部に配置し周辺地盤と一体化を図る、新たな管浮上対策工法を考案・実用化。 |
|
|
北島 智也 (きたじま ともや)
|
理化学研究所生命機能科学研究センター副センター長・チームディレクター |
理学 |
哺乳類の卵子における染色体数異常の原因について研究を実施。独自に開発したマウス卵子の高解像度ライブイメージング技術を用い、染色体数異常の原因を同定し、卵子の細胞生物学的な特徴が染色体分配装置を不安定性にさせることで染色体数異常のリスクを高めることを示した。 |
|
|
佐藤 春実 (さとう はるみ)
|
神戸大学大学院人間発達環境学研究科長・国際人間科学部長 |
工学 |
生分解性ポリエステルの結晶構造や熱挙動を、赤外・ラマン分光法、小角・広角X線散乱法、量子化学計算等の手法を併せ用いて研究。低波数振動分光法を高分子の構造物性研究へ展開し、特にポリヒドロキシブタン酸(PHB)の結晶構造中に弱い水素結合が存在することを世界で初めて見出した。 |
|
|
初井 宇記 (はつい たかき)
|
理化学研究所放射光科学研究センターグループディレクター |
理学 |
放射光およびX線自由電子レーザー(XFEL)を用いた最先端計測技術、X線画像検出器の開発について研究を実施。次世代高輝度放射光及びX線自由電子レーザー(XFEL)の性能を100%引き出すため、独自の発明に基づく革新的なX線画像検出システム「CITIUS」を開発し、大型放射光施設「SPring-8」やX線自由電子レーザー施設「SACLA」において実機検証に成功した。 |
|
| 氏名 | 役職名等 | 分野 | 業績・活動 |
|---|---|---|---|
|
髙野 正義 (こうの まさよし)
|
兵庫県弓道連盟副会長 |
弓道 |
昭和52年より兵庫県弓道連盟の常任理事を務め、平成12年から県連の財務責任者として予算編成、執行を担い連盟の財政基盤の安定化に寄与した。また、兵庫県代表の強化指導に尽力し、国民体育大会(現・国民スポーツ大会)では監督や責任者を務め、平成19年度以降、各種別における優勝・入賞に大いに貢献した。 |
| 氏名 | 役職名等 | 分野 | 業績・活動 |
|---|---|---|---|
|
服部 保 (はっとり たもつ) |
兵庫県立大学名誉教授・北摂里山大学学長 |
地域社会活動 |
里山管理活動を生涯学習や子どもたちの体験学習の機会として広く普及するとともに、県内の天然記念物及び無形民俗文化財の指定に尽力し、自然や地域の文化資産への理解とふるさと意識の醸成に貢献している。 |
|
特定非営利活動法人フードバンク関西 (とくていひえいりかつどうほうじんふーどばんくかんさい)
|
社会福祉活動 |
「もったいない」を「ありがとう」へ変える活動を通じて、誰も取り残さない地域社会の実現に尽力。未利用食品を企業や市民から集め、支援を必要とする方々へ届けるにとどまらず、食品を受け取った方々に「気にかけてもらえている」という安心感や、人とのつながりを届けている。 |
|
|
阪神友愛食品株式会社 (はんしんゆうあいしょくひんかぶしきがいしゃ)
|
社会福祉活動 |
さまざまな障害をもつ仲間が、力をあわせて自立したくらしを築いていくことを通じて地域に貢献することを目的に設立。「重度障害者多数雇用事業所」に、知的障害のある方々のための職業訓練を行う「能力開発センター」を併設し、1年間の訓練の後、公共職業安定所と連携し、企業就職できるよう支援を実施。令和8年3月までに約500人の訓練生の就労を実現し、就職率は13年連続100%を達成。オープンキャンパスや企業向け見学会を開催し、民間企業の障害者雇用の促進に寄与している。 |
|
兵庫県県民生活部文化スポーツ局芸術文化課
電話:078(362)3146
FAX:078(362)4260
Eメール:geijutsubunkaka@pref.hyogo.lg.jp
兵庫県産業労働部新産業課科学政策班
電話:078(362)3335
FAX:078(362)4466
Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp
兵庫県県民生活部文化スポーツ局スポーツ振興課競技・生涯スポーツ班
電話:078(362)9446
FAX:078(362)4022
Eメール:sports_shinko@pref.hyogo.lg.jp
兵庫県県民生活部県民躍動課参画協働班
電話:078(362)4000
FAX:078(362)3908
Eメール:kenminyakudou@pref.hyogo.lg.jp