ストップ・ザ放置竹林事業について
淡路島では、人口減少や高齢化等により管理の行き届かない竹林が増加しています。そのため、淡路県民局では、放置竹林対策として、ストップ・ザ放置竹林事業を実施します。
ストップ・ザ放置竹林事業(パンフレット)(PDF:146KB)
事業概要
対象経費
放置竹林の伐採及び保育に係る経費
(竹林伐採後、5年間の維持管理が条件)
- 竹林伐採整理に係る委託費
- 自力で竹林伐採する場合は、人件費・燃料代・傷害保険料等
- 竹林伐採整備に使用する資機材の購入(例:ノコギリ、鉈、チェーンソー、刈払機等)
- 竹林伐採整備に使用する資材等安全衛生機材の購入費(例:ヘルメット等)
- 救急用具の購入費
対象区域
淡路県民局管内(淡路市・洲本市・南あわじ市)の竹が生育している区域
ただし、以下の区域は除く
- 個人宅の庭、工場敷地、ゴルフ場の敷地内
- 国有地、県有地、市有地
対象者
自治体等地域住民団体、集落営農組織、森林ボランティア団体、任意の団体等
補助額等
250千円以内(補助率:2分の1以内)
計画書の提出期間について
提出期間:令和8年5月18日(月曜日)から令和8年6月19日(金曜日)まで
- 要望量が予算額を超えた場合は、別紙ポイント表に基づき、補助対象とする実施主体を決定します。
- 上記提出期日以降、予算額に余裕がある場合は、再度計画書提出期間を設けます。
実施要領等
1.ストップ・ザ放置竹林事業実施要領(PDF:450KB)
2.ストップ・ザ放置竹林事業留意事項(PDF:340KB)
3.ストップ・ザ放置竹林事業パンフレット(PDF:146KB)
4.ポイント表(PDF:131KB)