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記者発表日時:2026年7月31日10時
担当部署名/県立淡路景観園芸学校総務部普及指導課 直通電話/0799-82-3125
これからの都市公園のあり方については、ストック効果をより高める、民間との連携を加速する、一層柔軟に使いこなす、という3つの観点が国の検討会などで示されています。全国で都市公園を柔軟に使いこなすためのユニークな試みが展開されている一方で、現場では運営体制の構築や、担い手・人材の確保など、多くの課題もみられます。社会状況の変化を踏まえた、身近な公園の活用はどのようにあるべきなのか?本セミナーでは、身近な公園の活用を事例にした話題を提供していただき、「これからのまちづくりのあり方」について考えていきます。
令和8年9月15日(火曜日)18時から19時30分まで
Zoomによるオンライン開催です。令和8年9月10日(木曜日)までにページ下部の関連リンクからお申込みください。
定員は90名(無料・要事前申し込み)です。
兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科/兵庫県立淡路景観園芸学校
塚田伸也(兵庫県立大学大学院/淡路景観園芸学校)
西山ゆたか(SoooGoodながたプロデューサー):身近な公園を活用したまちづくり
亀井智子(ヘルシアガーデン/HealthierLife):公園を活用した健康づくり
ZhouYuhong(兵庫県立大学大学院修士2年):公園におけるスケートパーク企画
司会進行:塚田伸也
話題提供者全員で討議を行います
身近な公園を活用していく上での問題と課題(政策・制度・人材)
魅力あるまちづくりのための身近な公園の役割と可能性